おまじないコブラはじめました。 -113ページ目

おまじないコブラはじめました。

河内美雪さんの『借金王キャッシュ』好きが昂じてこのようなタイトルをつけましたが、中身は数学オタク中年乙女のボヤキです。悪しからず御了承くださいませm(_ _)m

科学的考証とかできてないため、ウンチクは話半分で読んでください。

日に日に記事を書く瞬発力がなくなってきております。

去る21日は恒例の弘法市でした。

既に手持ちアイテムがハイパーインフレを起こして手に負えない昨今、何かを買いに行くというよりは、とにかく在庫消化活動として着物を着て出掛けることが目的となりつつあります。

この日のイデタチは

紫ベースの矢羽の着物に妖怪バンド帯、クロスの帯留、ほとんど見えとりゃあしませんが鴉の端裂を帯揚げに。

で、足元に蝙蝠足袋なんぞあしらった(なにゆえ足先だけの画像…)、やや分かりにくい西洋盂蘭盆会(ハロウィン)コーデでした。

この日の帯は、つい最近買った撫松庵のものです。

しばらくぶりに行ったら、欲しいもの一杯でしたよ、恐ろしい。

妖怪バンドと(お太鼓はこの辺が出ていたハズ)

海賊船のリバーシブル。

お値段はそれなりでしたが、芯の固さが絶妙で締めやすく、両面使える柄ですので、二本分と思えば納得の一本です。

正味の話、ワタクシの手持ちの着物には海賊船の方が圧倒的に相性が良く、妖怪の方を合わせるのにまぁまぁ四苦八苦しましたが、苦労の甲斐あって『やったった』感の高い自己満足コーデが出来ました。

そこまでハロウィン的主張もないので、労力回収のため、来月になっても同じ組み合わせを着て徘徊していると思われます。

遭遇された方は、季節をはずしている部分は薄目で見過ごしていただけますと幸いです。



【余談】
この日のワタクシの買い物は

・鶴の中に松竹梅柄の端裂(画像なし)

・単の着物(もう在庫過剰で買えんのちゃうん?)

・なんかよくわからん大先生の音楽の波動を伝えた、エチオピア リムー産、大先生特別焙煎の珈琲豆(もう危険な臭いしかしない…)(画像なし)

・珈琲焙煎所 旅の音さんのホンジュラスの珈琲豆



もう、着物見に行ったんだか、珈琲豆探しに行ったんだか…
フムフム、なるほどねぇ。

と、したり顔で頷いてみたくて

大人買いしてみました。meiji THE Chocolate。

カカオ豆の個性を生かした贅沢チョコレートシリーズです。

中身。

左側のエレガントビターは
酸味と果実香が際立ったタイプ。

ビター感もやや強めで、洋酒が入っているかのような大人っぽい印象です。

右側のブロッサムビターは
その名の通り、フラワリーな香りが特徴で、酸味と果実香、ビター感がエレガントビターよりやや控え目。

相対的に優しい甘さを感じます。バランスの妙かな。単独で食べると、こちらも酸味を感じるのですけどねぇ。



吟味して似たタイプを選び

「そんなに変わらんのちゃうん?」

と、自分の馬鹿舌に自信満々で食べ比べに臨みましたが、驚くほど違いました。

面白いので、また別の組み合わせにもチャレンジしたいと思った次第です。

大腸から出血した身ですので、しばらく刺激物は避けて暮らしていたのですが、前月末の大腸内視鏡検査もクリアした(全然関係ないところにポリープが見つかって来月手術ですが…)ので、10月に入った頃から、ちょっとずつ珈琲やお茶も飲み始めています。

となると『次の豆の購入先』問題が復活。

「そうだ、京都に行こう!」

年に何度か口にする、JRの回し者的フレーズと共に電車に乗り込んだのは、もう1週間前のこと。

まあ、月日の経つのは早いこと。

河原町OPA 前に出店されていた『珈琲焙煎所 旅の音』さんで、ホット一杯飲んで豆を買ってまいりました。


実店舗は京都工芸繊維大学の近く(だったと思う)にあります。

ワタクシの住まいからなら、まずJRで山科まで行き→地下鉄に乗り換えて三条駅まで→京阪に乗り換えて出町柳へ→叡山電鉄に乗り換えて元田中駅まで→そこから徒歩何分か、と、若干ハードルが高い立地のため

「知ってるとこで買える!」と馳せ参じた次第です。

購入した豆は、パプアニューギニアのトロピカルマウンテン。

ティピカ種ウォッシュト豆のハイローストと

「あんたも好きねぇハート(BGMに『タブー』を脳内再生しながら読んでいただけると幸いです)」と加トちゃんに言われそうなヤツです。

深煎り文化の京都で、敢えて酸のきれいな浅煎りで勝負したいという『旅の音』さんの気概が感じられる、パイナップルのような甘酸っぱフルーティ系の珈琲で、今週はこの豆を満喫して過ごせました。

ちょっと遠いので定着先としては難しいのですが、機会があればまた買って飲みたいなぁと思います。

『旅の音』さんは、アレンジ珈琲やフードメニューにも力を入れられており、珈琲馬鹿一代的人類でない人にも敷居が低いのではないかと思います。

定期的にマーケット的な催しもされているようなので、お近くの方、車で行ける範囲の方は、よろしければ一度チャレンジされてはどうでしょうか。

てな感じて。



そして、ワタクシの豆探しの旅はまだまだ続く、だなこりゃ。