珈琲難民、旅の途中。 | おまじないコブラはじめました。

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河内美雪さんの『借金王キャッシュ』好きが昂じてこのようなタイトルをつけましたが、中身は数学オタク中年乙女のボヤキです。悪しからず御了承くださいませm(_ _)m

科学的考証とかできてないため、ウンチクは話半分で読んでください。

大腸から出血した身ですので、しばらく刺激物は避けて暮らしていたのですが、前月末の大腸内視鏡検査もクリアした(全然関係ないところにポリープが見つかって来月手術ですが…)ので、10月に入った頃から、ちょっとずつ珈琲やお茶も飲み始めています。

となると『次の豆の購入先』問題が復活。

「そうだ、京都に行こう!」

年に何度か口にする、JRの回し者的フレーズと共に電車に乗り込んだのは、もう1週間前のこと。

まあ、月日の経つのは早いこと。

河原町OPA 前に出店されていた『珈琲焙煎所 旅の音』さんで、ホット一杯飲んで豆を買ってまいりました。


実店舗は京都工芸繊維大学の近く(だったと思う)にあります。

ワタクシの住まいからなら、まずJRで山科まで行き→地下鉄に乗り換えて三条駅まで→京阪に乗り換えて出町柳へ→叡山電鉄に乗り換えて元田中駅まで→そこから徒歩何分か、と、若干ハードルが高い立地のため

「知ってるとこで買える!」と馳せ参じた次第です。

購入した豆は、パプアニューギニアのトロピカルマウンテン。

ティピカ種ウォッシュト豆のハイローストと

「あんたも好きねぇハート(BGMに『タブー』を脳内再生しながら読んでいただけると幸いです)」と加トちゃんに言われそうなヤツです。

深煎り文化の京都で、敢えて酸のきれいな浅煎りで勝負したいという『旅の音』さんの気概が感じられる、パイナップルのような甘酸っぱフルーティ系の珈琲で、今週はこの豆を満喫して過ごせました。

ちょっと遠いので定着先としては難しいのですが、機会があればまた買って飲みたいなぁと思います。

『旅の音』さんは、アレンジ珈琲やフードメニューにも力を入れられており、珈琲馬鹿一代的人類でない人にも敷居が低いのではないかと思います。

定期的にマーケット的な催しもされているようなので、お近くの方、車で行ける範囲の方は、よろしければ一度チャレンジされてはどうでしょうか。

てな感じて。



そして、ワタクシの豆探しの旅はまだまだ続く、だなこりゃ。