去る21日は恒例の弘法市でした。
既に手持ちアイテムがハイパーインフレを起こして手に負えない昨今、何かを買いに行くというよりは、とにかく在庫消化活動として着物を着て出掛けることが目的となりつつあります。
この日のイデタチは

紫ベースの矢羽の着物に妖怪バンド帯、クロスの帯留、ほとんど見えとりゃあしませんが鴉の端裂を帯揚げに。
この日の帯は、つい最近買った撫松庵のものです。
しばらくぶりに行ったら、欲しいもの一杯でしたよ、恐ろしい。

海賊船のリバーシブル。

お値段はそれなりでしたが、芯の固さが絶妙で締めやすく、両面使える柄ですので、二本分と思えば納得の一本です。
正味の話、ワタクシの手持ちの着物には海賊船の方が圧倒的に相性が良く、妖怪の方を合わせるのにまぁまぁ四苦八苦しましたが、苦労の甲斐あって『やったった』感の高い自己満足コーデが出来ました。
そこまでハロウィン的主張もないので、労力回収のため、来月になっても同じ組み合わせを着て徘徊していると思われます。
遭遇された方は、季節をはずしている部分は薄目で見過ごしていただけますと幸いです。
【余談】
この日のワタクシの買い物は
・鶴の中に松竹梅柄の端裂(画像なし)
・単の着物(もう在庫過剰で買えんのちゃうん?)

・なんかよくわからん大先生の音楽の波動を伝えた、エチオピア リムー産、大先生特別焙煎の珈琲豆(もう危険な臭いしかしない…)(画像なし)
・珈琲焙煎所 旅の音さんのホンジュラスの珈琲豆

もう、着物見に行ったんだか、珈琲豆探しに行ったんだか…

