6月でも京都は暑かった…
(しかも、急行101も102もないのに北大路バスターミナルから乗車しちゃって、北野白梅町から5分歩いてしまったよ)
で、タダで行ける天然のサウナのような天神市で「面白い」という動機で何点か買い物をして、逃げるようにバスに乗り、冷房の効いた百貨店へ逃げ込みました。
そして、久しぶりのReきものスタイルさんでレース足袋を買い

スタッフの笠さんに写真を撮っていただきました(ご協力ありがとうございます)。
梅雨にピッタリの、雲の銘仙とカエル帯の雨乞いコーデです。
置いてるだけより、実際着てみた方がずっといい感じで嬉しくなりましたが。
…着物が破れました。
まあ、薄物のアンティークでは珍しくない話です。昔のものですから、こればっかりはね。
出先では、ワキが一箇所だけと認識してましたが、帰宅後確認したところ、両ワキで計3ヶ所、肩口に薄破れ、お尻部分広範囲に薄破れ、裾も擦り切れ…修繕も難しいかな〜という感じです。
アァ、儚いねぇ(写真に残って良かった)…