主に骨董市に行ったとき、街で関西盲導犬協会の人を見かけたら、少額ずつですが寄付をすることにしています。
使役される犬という存在が果たして妥当かは微妙に思うところはあり、協会への寄付にはヤングケアラー支援と似たような
「そこでええんか、そもそもそういう存在(ケア要員としての動物や子)が生まれなくても良いように、介護や介助が必要な人を直接支援する仕組みや社会の整備が必要なんではないか」
みたいな気持ちになることはあるのですが、盲導犬が育成され、働き、いずれ引退犬として生きていく場面のすべてが健全であってほしく、その一助になれば、と小銭(ときには小さめの紙幣)を募金箱に投入しますと、お返しに名刺サイズのカードを下さいます。
表は仔犬の写真で、裏にはお礼の言葉と、目の不自由な人を見かけたときの声のかけ方とか、盲導犬への接し方(仕事中なのでむやみに触ったり話しかけたりは遠慮してね)が書かれています。
で、ふと気がついたのですが、自分の財布の中には、入れ代わりもありつつ常時4,5枚このカードが入ってるんですね。

どちらかといえば犬は苦手なのに、まるでめっちゃ犬が好きな人みたいになってますやん…
まあ、いいか。
いっそ、がんばって全種類制覇目指すかな(←常に新しいものが作られていてたぶん無理)。