って、今どれぐらいの人が知ってるのかな…
と思って検索してみたら、思いのほか沢山動画がありました。懐かしい。
さておき、急速に春めいてきた空気に誘われ、ちょっと浮かれた感じにめかして出かけました。リズム感は良くないので実際は無理ですが、気分的にはツーステップの足取りです。
春分の日は、弘法市&kimono tentoさんの営業日だったのですよ。
細かい菱形が敷き詰められた小紋キモノと黄緑色の水玉半衿、ハチミツ帯留め、ウレタン草履、帽子はkimono tentoさんでちまちま買い集めたもの、半衿から繋げた(つもりの)水玉の帯揚げと、キモノにベストマッチのアール・デコ調スズラン柄の帯は弘法さんで手に入れたもの、はっきり映っておりませんが、レモンイエローの足袋も草履の鼻緒も水玉ですぜダンナ(誰だよそれ…)!
自分的にはあまりない感じの明るいワントーンに、ちょっとソワソワしながら一日過ごしましたが、それもまた春らしくてヨシ!ということにしておきます。
【余談】この時世に改めてロシア文学を読もうと、自室に賽の河原の如く積まれた本から

カラマーゾフの兄弟を発掘し、移動中のお供にページをめくっておったのですが。
「…ミーチャって誰?」
みたいになって、進んでは戻り、進んでは戻り(外国人の呼び名問題よ)…
そして、初版昭和2年の日本語は難しく(こんなの普通に読んでたのか昔の人)と、少し気が遠くなった次第です。


