先週は、久しぶりに弘法市に行ってきました。
写真はありませんが、まあ、たいへんな賑わいでした。人出だけならコロナ前とかわらないぐらい。
ただ、行き交う人は皆マスク、マスク、マスクでした。海外の映像なんかではけっこうノーマスクの人も見られるのですが、そのへんはまだ皆さん警戒心は解かれてないのたな、と思いました。
で、いつものお店の方の生存確認をして胸をなでおろし、「買うぞー!」という意気込みを空回りさせた挙げ句に、ハギレを2枚握って帰りましたよ。
一枚目は、天ふの国で手に入れた、古い縮緬

あー、なかなか見た通りには写りませんねぇ…
実際はもうちょっと全体的に深みのあるカラーです(緑っぽい)。
どことなく、初期の『夢幻紳士』っぽいなあ、と思いました。
もう一枚は、錦紗で

こちらは「'90年代〜2000年頃の少女漫画雑誌『ぶ~け』ってこんな感じでなかった?知らんけど」といった趣きです。
この上に、故 吉野朔実さんの描く少女を乗っけたらぴったりハマりそうだな、と思いました。
どちらも、何に使うかはまだ決めていません(ただ緑色の布が好きなだけ)。
そうそう、緑色といえば、この日のいでたちもまあむあ緑でした。

こんな感じ(ここにはないけど、半衿も緑でした)。
この日はよく晴れていて、羽織を着ていたら汗だくになりました。昨日今日は羽織では寒かったでしょうし、11月は服装が難しいです。
さて、弘法さんのあとは伊勢丹へチーズを買いに行くも、地下食品フロアへの道のりは人だらけでくじけ、10階の催事場で

北海道のチーズをやっとこ手に入れました。
売り場の御婦人の
「チーズ好きの方はこちらがおすすめ(カマンベール比)ですよ」の言葉に
(え〜、でも国産でしょ。そんな個性ないんじゃ…)なんて思っていたのですが、どっこいめちゃくちゃおいしかったです。
まだ若めだったので、もうちょっと熟成させたら、また違った味わいだったのかな〜、もう一個買っときゃよかったな〜とちょっと後悔し。
というような、相変わらずの日々でした。