ひゅ~るり~… | おまじないコブラはじめました。

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河内美雪さんの『借金王キャッシュ』好きが昂じてこのようなタイトルをつけましたが、中身は数学オタク中年乙女のボヤキです。悪しからず御了承くださいませm(_ _)m

科学的考証とかできてないため、ウンチクは話半分で読んでください。

昨日は新作浴衣『ベルストライプ』なども試着させてもらったのですが、結局

アンティークの燕柄夏着物を連れて帰りました。

実際の色彩はこちらに近いです。

縦絽の絽目と銀通し、ジンベエザメの肌のような水玉の染めは六月の雨、その中を燕が飛び交う、まさにいまの季節を表して「すぐに着てね」と急かされているような、いや、水玉をジンベエザメではなくちょっと横長の霰柄と思えば、森昌子さんの名曲『越冬つばめ』を連想させ「涼しげな(むしろ寒々しい)演出だから暑い最中はいつ着てもオッケーよ」と優しく甘やかされているような…

その辺は曖昧ですが、家に帰ると少し冷静になり

「また鳥かよ!」

とセルフつっこみが止まらない次第です。


さておき、買ったときは

「今締めてる一重帯でも着られるかな」

と思っていたわけですが(すぐに合わせられるアイテムあるかどうか大事!)

つぐみちゃんより

「帯もアンティークの方が合うと思いますよ」

とのアドバイスをもらったので、ちょっくらマジメにコーデを考えることにしました。

それにしても、夏帯そんなに(冬物に比べると)在庫ないけど大丈夫かな…


とりあえず、鵜の帯を乗っけたらこんな感じです。

前帯はこんな感じ。


帯揚げと帯締め、帯留を変えたほうが、少しスッキリするかな。


帯を白地の鯉と紅葉の刺繍のものに変えました

赤い三分紐をアクセントに。これは着やすそう。


まだ締めたことのないお宝帯も乗せてみました。

着物が負けとる気がする…

着てしまえば、どれでもそれなりな気はしますが。

むむう、どうしようかな…