マスクを作った。 | おまじないコブラはじめました。

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河内美雪さんの『借金王キャッシュ』好きが昂じてこのようなタイトルをつけましたが、中身は数学オタク中年乙女のボヤキです。悪しからず御了承くださいませm(_ _)m

科学的考証とかできてないため、ウンチクは話半分で読んでください。

2年前に設備試運転のおこぼれで大量入手した、黒の総長マスクもとうとう底をついてきましたので、遅まきながら一枚試作してみました。

難易度など考えて、プリーツタイプにしました。

ゴム紐がごつい(ステテコのウエストゴムの余りしかなかった)ので小さく見えるのもありますが、実際もかなり小さいです。目標の仕上り幅13cmだったのですが、今測ったら12.5cmでした。

でも、これでジャストサイズなのです(洗濯縮み代なくなっちゃったけどね(;´д`))。

みなさん、大きい方が安心感があるかと思いますが、マスクは鼻から顎先までを覆い、両端は頬骨の端にピタッと当たっているときが最も防衛力が高いのですよ(花粉症歴30年超人類調べ)。

キッチンペーパーなどフィルタを挟めるように袋状にし、外側の布にノーズフィットを入れました。ありもん活用で、食パンの袋を閉じてあったモール(針金を金色のビニールで覆ったもの)を挟み込み、三折りにしてかがっています。


犯人…

もとい、装着するとこんなもんです。5mm小さいせいで若干ホホ肉がはみ出していますが以外と写らないな。

若干息苦しいぐらいのフィット感です(衿元の乱れが収納ヘタクソなエリマキトカゲみたいや…)。

ただ、マスクすりゃあ良いって訳ではないのですよ。いくら防衛(または拡散防止)しても、マスクやらあちこち触って手も洗わずにマスクを取ってそのあと顔やらあちこちを触ったりしたら意味がない。

安心感に頼りすぎてワキが甘くなったら本末転倒なのでございます。

手洗いうがいにしくものぞなき。と三回唱えて、明日も乗り切りましょう。

では、みなさまご自愛下さい。