先週末、会社の忘年会で、うっかり相対性理論の説明をしたらやたらと感心されたので、昔まとめた元ネタをリブログしておきます。
科学は遠い世界の話ではなく、実は目の前で起こるありふれた現象なのですよ。という話です。
食塩は水に溶けるときに周囲の熱エネルギーを(ちょっとだけですが)吸収します。つまり、水に溶けるにはそれなりにエネルギーを必用とする。だけど、水中ではイオンでいた方が安定な訳です。
熱力学的な“ラク(低エネルギー)”と化学的な“ラク(安定)”って違うんですね。不思議。
あ、こんなこと書いたら誰にも読んでもらえないや。イカンイカン。
自分ではよく書けていると自画自賛していますので、是非読んで下さい(懇願)。