思いのほか簡単な話。 | おまじないコブラはじめました。

おまじないコブラはじめました。

河内美雪さんの『借金王キャッシュ』好きが昂じてこのようなタイトルをつけましたが、中身は数学オタク中年乙女のボヤキです。悪しからず御了承くださいませm(_ _)m

科学的考証とかできてないため、ウンチクは話半分で読んでください。

先週末、会社の忘年会で、うっかり相対性理論の説明をしたらやたらと感心されたので、昔まとめた元ネタをリブログしておきます。

科学は遠い世界の話ではなく、実は目の前で起こるありふれた現象なのですよ。という話です。

食塩は水に溶けるときに周囲の熱エネルギーを(ちょっとだけですが)吸収します。つまり、水に溶けるにはそれなりにエネルギーを必用とする。だけど、水中ではイオンでいた方が安定な訳です。

熱力学的な“ラク(低エネルギー)”と化学的な“ラク(安定)”って違うんですね。不思議。

あ、こんなこと書いたら誰にも読んでもらえないや。イカンイカン。

自分ではよく書けていると自画自賛していますので、是非読んで下さい(懇願)。