お猫様の下僕と化す。先日の着用画像は、大丸京都店のReきものスタイルさんで撮影していただきまして。その際に調子に乗って試着した撫松庵の着物を連れて帰ってしまいました(またかよ…)。もう、完全に買うスピードと着るスピードが合ってませんとも。でもなあ。花札と遊戯する猫柄なんて、次いつ出会えるかーいや、これを逃したらたぶんもう二度と巡り逢えまい(ポリエステルのプレタなので数年後に色をチェンジして再販の可能性も0ではないが)。なにより、自分以外の人がこの着物を着て歩いているところを想像したらメッチャ悔しい。というわけで「ワタシはサプール」と三回心の中で唱えてカードを切りました。猫は花札の中にもおりまして。桜の幕から出てきてる奴など、まことに猫々しくニヤリとしてしまいます。短冊の文字は「ねこよろし」そして、なにげに肉球が花盛り。なんとも愉しい柄ゆきです。さて、いつ着ようかね。