ま、去年の今頃は、おそらく酷暑の中の残業と休日出勤の疲労の蓄積の影響もあって腸管から出血していた時期なので、それを思うと今年はずいぶん穏やかな夏でしたよ。
だがしかしだ。
今年の夏は絹の薄物を一枚も着てないのですよ。
なんてこと!
というわけで、急きょ明日着ることにしました。
さすがに、もう、ピンクのハイビスカスや朝顔などは難しいので

やや透け感は強いですが、季節感は問われにくい幾何学模様の紗を買ったばかりの幾何学模様の帯でパリッと着るか
なんて考えてたのですが

なんか、帯似てない?
ということに気づき目眩がしました。
これじゃあ、同じようなネクタイばっかり持ってるオジサンのこと笑えないな。
でもなぁ。

帯を入れ替えてみると、やっぱりなんか違うんだよな。
小物を変えればもっと馴染んでくるかもしれません(あまりに合わなかったので左側は帯締めチェンジしてます)が、そこまでして合わせるよりもとの帯の方がお互いの魅力に沿っているし…
なんて思うにつけ、似て非なるものは結局似て非なるものなのだという当たり前のことに今更気付く八月末日でした。
