※一日遅いことに今気づいたよ。おそまつ。時差だと思いこんで下され(投票帰りの懇願)。
「言われております」としているのは、この話が東西冷戦下で技術的優位を主張するための米国の嘘だという説が一定数流布しており、ワタクシ個人が実際月まで行って確認することが現状不可能なため断定を避けているとお察しいただければ幸いです。
月面着陸の際に持ち帰ったとされる岩石の解析をすれば、地球上とは紫外線や放射線に晒された頻度が違うかどうかで判断できると思いますが、その辺の資料もちゃんと調べてません。まことにダメな宇宙ブロガーで申し訳ないかぎりです。
1960年代末の技術で、しかも有人飛行で、となると確かにハードルは高いなあ、とは思うのですが、この出来事のおかげで名前に『月』とかアポロ(太陽神)の『陽』とかついてる同級生の誕生日を忘れないでいられるという利点もあるので、ワタクシは最終的には
「本当に月に行ったってことで良いんじゃね?」
派に収まっています。
さて、自らのお年頃を暴露したところで、友達に誕生日のお祝いメッセージ送るか。
(蛇足)
この、アポロ11号月面着陸嘘松(ネット用語使っちゃった)系の言説で一番好きなアメリカンジョークは
「CIAがスタンリー・キューブリックに月面着陸の映像の作成を命じたが、CIAの唯一の誤算は、本物志向のキューブリックが現地ロケを敢行したことだ」
というものです。
は~、オシャレだねぇ…