

機械の試運転で作られたものなので売り物にはならなかったけれど、中身は正規品らしいです。
ワタクシには少々大き目ですが、耳への負担もほぼなく呼吸も楽な上、洗って繰り返し使えるので、なかなかに重宝です。
が、ひとつ困ったことが。
このマスクを使い始めてから、一部の職場の人に
『総長』
と呼ばれるようになってしまいました。
確かに、黒マスクにヘルメットをかぶり、木箱を開けるためにバールを担いで(いつも担いでいるわけではなかですが)歩いているオノレの姿を想像するにつけ
『小さい凶暴な人』っぽさは拭えません。
花粉症で目が充血しているのも、ヤバそうな雰囲気を助長しているだろうことは想像に難くないですし。
でもな~
あとちょっとだしな~
ということで、桜の花の散る頃までは、この姿でツッパリ通すことにしました。
そこんとこ
夜露死苦!