
日曜日にこんな華やかなモノに袖を通しました。
オホホ、下に着たシャツが出とるわ…
着物は暈し染めに南天と水仙が手描きされている錦紗で、小紋かな、と思いますが、柄が全て上向きで上半身に南天、裾と袖裏に水仙が来るように配置されており
「絵羽にはなってないけど、訪問着ぐらいのつもりで作られてると思うで」
的なことを、これを売って下さった天ふの国の原田さんがおっしゃってました。

帯も天ふの国で買ったものです。
手描きに一部刺繍を施した鳳凰柄と、正統派のおめでたい帯ですが、なんとなくヤラシイ目付きがチャームポイントです。
これに半衿、絞り帯揚げで朱赤を差して。
まぁ、なんてコテコテのアンティークコーデ。
楽しいわぁ。
なんて満喫したけれど、行き先は車の法定点検です。
まあ、いつものことですな。
さすがにそれだけではちいとばかし淋しいので、遅ればせながら神社にお詣りしまして、毎年恒例のおみくじを引きました。

こちらのおみくじは、いつでも絶妙に思い当たることが書かれていて、心が新たになるとともに、説得力バツグンのその文章力に軽い嫉妬を覚えます。
今年はオタクらしく興味のあること頑張って勉強せえよ、とのことですので、適度に休みながら邁進したいと思う次第です。
