モノ、コト、値段。 | おまじないコブラはじめました。

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河内美雪さんの『借金王キャッシュ』好きが昂じてこのようなタイトルをつけましたが、中身は数学オタク中年乙女のボヤキです。悪しからず御了承くださいませm(_ _)m

科学的考証とかできてないため、ウンチクは話半分で読んでください。

都市部でティータイムを過ごすと、地元とはやはり価格が違うため、つい、

・直接原価
・水光熱費
・人件費
・テナント家賃
・設備減価償却
・営業利益

などと、ツラツラ内訳を想像してしまい、飲み食いに集中できないときがあります。

食べ物にも、提供者にもまっこと失礼な話なのですが、集中できないときは、たぶん経費の内訳と目の前の喫茶軽食のバランスにズレを感じているときなのです。

良し悪しはともかく

「エ~、このクオリティでこの値段?」と思っているようです。

安くて上質で美味しいと、働いている人がちゃんとお給料貰えているのか心配になりますし、高価なブランド紅茶を使っているのを謳い文句にしているのにナイロンメッシュの茶漉しの使い分けができてないためフレーバーがゴチャゴチャしている的ガッカリに遭遇すると、むしろ高級茶葉やめてお店の管理能力に合った安いお茶を出すか、または、もう100円や200円高くてもいいから、フレーバー付けをしていない茶葉専用の茶器を完全に分けることを提案したい!と思うのですが、小心者なのでまだ口に出したことはありません。

この無駄に神経質、かつ余計なお世話な考え方から自由になりたいと思いながら、細かいことを考えずに飲食を楽しめるお店を探して、街を彷徨うこの頃です。