酷暑。 | おまじないコブラはじめました。

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河内美雪さんの『借金王キャッシュ』好きが昂じてこのようなタイトルをつけましたが、中身は数学オタク中年乙女のボヤキです。悪しからず御了承くださいませm(_ _)m

科学的考証とかできてないため、ウンチクは話半分で読んでください。

嗚呼、極楽浄土が見える…

と、意識が遠退くほど暑かった東寺(上は本当に境内に咲いているものです)。

昨日、久しぶりに弘法市へ参りました。

流石に、人も出店者も少な目、ワタクシも朦朧としながら歩いておりますと、なんだか足元がオカシイ。

気になって草履をひっくり返しますと
3cmほどあったはずのかかとが0cmに!

(これは後で室内で撮影したものです)

ちょっと古めで弱っていたのもあるのですが、どうやら暑さで底のウレタンゴムがやられたようです。

そんなわけで、すっかりわらじのようになったウレタン草履をペタペタ言わせながら、新しい草履または下駄を探して境内を徘徊する羽目に。

さすが、応仁の乱以来の非常事態(この暑さで祇園祭の花傘巡行が中止になったそうですね)は一味違います。

で、結局
このような草履を買って、その場で履き替えました。

まぁ、派手。

でも
履いてみるとこの日のいでたちにはピッタリ。


このツモリチサトさんの浴衣には、赤い靴ならぬ赤い草履が良いとやみくもに思っているのです。

かくして、歩くのに支障もなくなったところで、危険な屋外は早々に退散し、地下鉄に乗って和風館ICHIへ行きました。

8月で移転されるとのことで、それまでに一回覗いておこうかな、ぐらいの気持ちだったのですが

買っちまったよオイ(袖部分です)。

ツモリチサトさんの「森のカーテン」という、たしか去年のデザインの絵羽柄の浴衣です。

恐ろしいほど愛らしい…

暑さにやられてなければ、勇気がなくて買えなかったと思います。

また、暑さにやられているうちに着用したいと思います。買ったばかりの草履にも合うしな。



そんな

「草履をダメにして草履を買い、ツモリの浴衣を着てツモリの浴衣を買う」

という、なんだかな休日でした。