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河内美雪さんの『借金王キャッシュ』好きが昂じてこのようなタイトルをつけましたが、中身は数学オタク中年乙女のボヤキです。悪しからず御了承くださいませm(_ _)m

科学的考証とかできてないため、ウンチクは話半分で読んでください。

春のボーナスが出るまで使っていた、デバイスタイルGA-1X
※SUSの粉受けは個人的な製作品です。

決して悪い子ではなかったのですが、ひとつ大きな不満がありました。それは、分解清掃できないこと。

100均で買った、ハンドパワーで空気をパフパフ送るブロアで粉を飛ばしていましたが、どうしても限界が…

というのが、ナイスカットGに買い換えた動機のひとつでした。

そんなわけで、ナイスカットの掃除をしてみました。


まずは部分のネジをコインなどを使って反時計回りにゆるめます。

ダイヤル部分を外します。すでにちょっと粉がついてます。

続いて、回転軸とカッター刃の片側が一体になったパーツを外します。なかなか粉まみれです。

この部分を外したとき、ちょっと気を付けて欲しいのが
軸の先端に入っているバネを紛失しないこと。

これがないと、挽き目調整が効かなくなってしまいます。小さいけれど、大切な部品なのですよ。

で、本体の方を見てみますと
けっこう挽ききれてない豆も残っています。

人に聞いた話では、カッター刃に豆がまるっと挟まっていることもあるらしいです。

と、解体はここまで。

あとは、各パーツに付いた粉や豆をブラシで取り除きます。

カッター刃は構造が細かいので、歯ブラシなど毛の密度の高いものを使った方がよりきれいになると思います。

アフターはこんな感じ。

刃を留めているネジ部分にちょっと粉残りがありますが、かなりスッキリ。

あとは、取り外したのと逆の手順で部品を取り付けていきます。

実は、回転軸の切り欠きと本体の受け部分の穴の凹凸を合わせて挿入する、という地味に難しい内容を含むのですが、画で説明するのが難しいので各自で試行錯誤してください。


はー、スッキリした。

掃除してみて、ナイスカットってエンドユーザーにメンテしやすく作られてるなあ、と思いました。

リフレッシュしたミルでさっそく豆を挽いて、珈琲を淹れました。
ハイロースト、ハイローストと呪いのように唱えて譲ってもらった、ブレンド用のペルーのハイロースト。

心なしか味わいもスッキリ。




っつーか、それ、ハイローストだからじゃね?