後のドイツのてんとう虫。 | おまじないコブラはじめました。

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河内美雪さんの『借金王キャッシュ』好きが昂じてこのようなタイトルをつけましたが、中身は数学オタク中年乙女のボヤキです。悪しからず御了承くださいませm(_ _)m

科学的考証とかできてないため、ウンチクは話半分で読んでください。

先日の(ワタクシ的には)重苦しいいじめ記事の追記として、背景に少なからずある加害者と保護者の共依存、特に保護者の子供への支配(手足をもぐように親がいないと駄目な子供に仕立て、世話を焼く、尻拭いすることにより満足感を得る)という名の依存についても書かねば、という思いはあるのですが。

…重すぎる。

なので、今日は軽めに。久しぶりのドイツネタを。

上司からドイツ出張のお土産をいただきました。

妙にリアルな顔立ちのてんとう虫の缶に入ったチョコレート。

日本にはない感じですよね。この顔。

蓋を開けたら

中は衝撃のビジュアル。

人によっては悲鳴をあげそうな、虫てんこもり感。

何故足をつける。ドイツ人よ。

でも、そのこだわりがドイツ人らしい気が…

そして、何故8本足なんだぁ!何故だ、ドイツ人‼

…いや、前の2本は触覚?



とまあ、なかなか楽しめました。

血糖値が気になる年頃なので、様子を見ながら味わいたいと思います。



そうそう、ずいぶん昔に記事にしたのですが、ヨーロッパには「春先にてんとう虫がとまると、とまられた人は幸せになれる」というような言い伝えがあるそうです。

なかなか洒落たお土産ですこと。

ちなみに、過去記事のドイツのてんとう虫はこちら。
やはり、リアリティー重視なのね、。