「もしもし、オレやけど」ふたたび。 | おまじないコブラはじめました。

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河内美雪さんの『借金王キャッシュ』好きが昂じてこのようなタイトルをつけましたが、中身は数学オタク中年乙女のボヤキです。悪しからず御了承くださいませm(_ _)m

科学的考証とかできてないため、ウンチクは話半分で読んでください。

このブログを始めた頃、我が家に

「もしもし、オレ、フユヒコ(仮名)やけど」

という出オチ的な電話が、野太いオッサンの声でかかってきた(※これがなぜ出オチ的なのかピンと来ない方は、お手数ですがワタクシ海月亭浮遊彦のプロフィール欄を御確認下さい)、というようなことを書いた記憶がうっすらとあるのですが、今年になって、ふたたび似たような電話がかかってきました。

前回はワタクシを名乗るオッサンでしたが、今回は弟のニセ物でした。そいつは、くぐもった声でこう言いました。

「もしもし(ゴホゴホ)、オレ(ゴホッ)、弟(←名前だと思って下せぇ)」

そのとき、弟は部屋でぐうたら寝ていました。

ワタクシ、不覚にも状況が飲み込めず

「はっ?なにおっしゃってるの?」

と大きな声で聞き返してしまい、すぐに電話は切れてしまいました。

かつて、ワタクシのニセ物のオッサンに

「どちらのフユヒコ(仮名)さんですかな?」

的に返した父を、散々「なんでそんな面白ない返しするの?」とけなしていたのに…

なかなか、詐偽の人と会話を弾ませて遊ぶのは難しいです。

それというのも、防災と同じく、普段から心構えが出来ていないからでしょう。

そんなわけで、いつこのような電話がかかってきても良いように、これを機に心の中でシミュレーションしておきたいと思います。



それにしても、オレオレ詐偽の人って、本当に風邪を引いて声が変わっているフリをするのだな~

それを自分の耳で確認できたのだけは、まぁ、ヨカッタかな。