一昨日の文化の日に、京都市の登録有形文化財である紫明会館にて開催されました、レ・ロマネスクさんの
『文化的リサイタル2017秋 京都(以下略←覚えきれないんだよう!)』に行って参りました。

上野のリサイタルのチケットを手配した後の告知だったので
「えっ、そんなに近く(言うても電車で一時間以上かかりますが)に来るなんて‼」と愕然としましたが、こりゃあ行くしかないよな。
鞍馬口駅近辺は未知の領域のため、若干ビクビクしておりましたが、ピンクのスカートのお嬢様をお連れの親子さんだとか、ピンクのリュックを背負った方だとかの後をつけるように歩いて、なんとか紫明会館に辿り着きました(←イベントに行くときのワタクシの定番行動)。

この建物は、昭和初期に建てられた学校的なもののようで、会場は3階の講堂でした。

小さい会場ゆえ、前から2列目に陣取ることが出来ました。上野水上音楽堂ではこうはいきますまい。それだけでも値打ちがありました。
今回はアルバム『レ・ロマテラピー』発売後初のリサイタルということで、アルバム収録曲中心の構成でしたが、未収録の新曲も3曲披露されて、なかなかに盛り沢山でした。
曲ごとにボーカルTOBIさんから振り付けのレクチャーがあるので、初めてでもぼっちでも安心して躍り狂うことができますし、お子様が少々グズっても「もうちょっとだからね~」的に接してくださるし、いろんな人にハードルが低いので、たくさんの人に参加してほしいなぁ、と改めて思いました。
なにより、理屈抜きに楽しいですし。
「マジック乾きにくいからパタパタしてね~」的にひとりひとりにお声掛けされておりました。
なんか、気ぃ使いやな…
このカレンダーは会社の机に置いて、地味~に布教活動に努めたいと思います。
さて、京都の歴史的建造物にピンクの人を見に行くということで

こんなものを着ていきました。
※撮影は帰りに立ち寄った和風館ICHIスタッフ様です。ご協力ありがとうございますm(_ _)m
手持ちのピンクのものをかき集めた結果こうなりました。
ギラついたマジョルカ御召に

総じてゴス感に偏った組合せとなり
「なんか違うんだなあ。もっとこう、パッションを感じるようなピンクはないのかぁ?」
と自問自答しましたが、極端にピンクと縁の薄かった人生からひねり出せるのはこれが精一杯でした。
ワタクシにとって、ピンクは着るものより見るもののようです。
これからもたくさん見られると良いなぁ。


