総括。昨日、TVで浅間山荘事件(というか連合赤軍の顛末)を見た。怖かった。総括という名のもとに1ヶ月に10人以上の人の命が暴力によって奪われていくさまは、本当に陰惨だった。極限状態での究極の非寛容。特殊な場面での異常な行動のようでありながら、最近よく見るネット上での炎上という名の吊し上げにも似ている気がする。そう思うにつけ、現代社会がとても危うい世界にも見える。そこに巻き込まれてしまうか否か、または当事者になってしまうか否か、それを分けるものが何なのかを知りたいと、今、切実に思うのですよ。