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河内美雪さんの『借金王キャッシュ』好きが昂じてこのようなタイトルをつけましたが、中身は数学オタク中年乙女のボヤキです。悪しからず御了承くださいませm(_ _)m

科学的考証とかできてないため、ウンチクは話半分で読んでください。

カラマーゾフの兄弟の第1巻を手に入れました。

もう、かなり前ですが。


第85刷ですって。まあ、大変。

そして、謎がひとつ解けました。

背表紙に打たれた番号は、赤 六一四―九でした。単に、その前のなんらかの作品からの連番だったようです。


そして、2~4巻が平均で600円(税別)だったのに対して、これは一冊で940円(税別)で度胆を抜かれました。

ページ数が違うので一概には比較できませんが、17年でざっくり1.5倍。

デフレ、デフレと言われているのに、本の世界はそうでもないのですね。

こういうものほど、お値段据え置きでいてほしいものですが…


ともあれ、やっと通読の起点に立ったのですが、やれ漢字が難しい、センテンスが長い、人名が案の定ややこしい(本来の名前のほかに短めの愛称とかあるし…)、そしてなにより、字が小さくてそろそろ近くが見にくい年頃にはちとツラい、などの要因で、まだ50ページ足らずしか読めていません。

いつになったら、天上のパンと地上のパンのくだりまでたどり着けるのか。

いろいろ未着手アイテムに囲まれながら、遠くを見やるこの頃です。