読書感想文・二十億光年の孤独 | おまじないコブラはじめました。

おまじないコブラはじめました。

河内美雪さんの『借金王キャッシュ』好きが昂じてこのようなタイトルをつけましたが、中身は数学オタク中年乙女のボヤキです。悪しからず御了承くださいませm(_ _)m

科学的考証とかできてないため、ウンチクは話半分で読んでください。

“ふつう”は宇宙である
果てはあっても端はない
量的質的に有限でも
球面のように中心も辺縁もない
多少の粗密はあるけどね
それも言うほどではない

“ふつう”の一角にぽつねんと立って
遠くを見やれば
遥か彼方に人が集まって見えるが
その中のひとりひとりも
やはりぽつねんと立って
どこか遠くを見やりながら
彼方に集まりの夢を見ている

距離感の消失が見せる集合体を
星座の如く意味ある塊として恋しがる

それが二十億光年の孤独なら
ぼくは花粉症に紛れてくしゃみをする







とか言ってみたけれど、どうだか。

少なくとも、谷川俊太郎せんせいにはお詫びをせにゃなりますまいな。

はい。

どうもすみませんm(_ _)m