単はじめの着物と初夏のリースリング。 | おまじないコブラはじめました。

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河内美雪さんの『借金王キャッシュ』好きが昂じてこのようなタイトルをつけましたが、中身は数学オタク中年乙女のボヤキです。悪しからず御了承くださいませm(_ _)m

科学的考証とかできてないため、ウンチクは話半分で読んでください。

そんなわけで、今日は天神市に行ってきました。

フライングも甚だしく4月下旬から単着物を着倒しておりましたが、やっとこさパブリックに夏着物のシーズンが来ましたので、こんなものを着ました。


※相変わらず自撮りは不得意です。

青地に白の鉄線らしき唐草の着物に、流水の単帯、スウェーデン国旗的紺白帯締めにカメオ風のでっかいブローチ帯留めをポイントに。

着物がスッキリとした感じなのであまり色数を増やさず、青、白、カフェオレカラーのトリコロールに抑えました。

華やかなコーデもいいですが、これぐらいの方が涼しそうに見えるだろう、的な思惑です。

この着物、過去にゲリラ豪雨に遭遇した可哀想なヤツなのですが、今回も雨に曝してしまいました(T△T)

わしゃDV夫か!というような仕打ちで、申し訳ない限りです。


そして、DV夫は、妻を尻目にまた新しい着物を買いました。

甲斐性なしのくせに本当にバカです。


鶯色地に薔薇と梅の袷です。

この暑い最中にわざわざ袷を選んだのだから、よっぽど美しかったのだとご推察下さい。

予定外の出費で、晩酌のお伴に思っていたチーズが買えなかった愚か者です。

それでも、ジョスメイヤーはおいしかった。


アルザス地方のリースリングはキリッとした辛口です。

「嗚呼なるほど、これがペトロール香かあ」などとわかったようなことを言いながら堪能しました。

少し塩っけの強い白カビチーズ(リーズナブルで大きかったのです)も、ベストパートナーではなくともそこそこよく合いました。



そんなわけで、今日も小さく経済を回した次第です。