本屋で立ち読みした(買いなさいよ!)ナショナルジオグラフィック誌に28種の犬のDNA解析によるルーツの分析表が載っていました。
それぞれの犬種の遺伝情報をオオカミ由来、牧羊犬由来、狩猟犬由来に分類し、その割合を棒グラフにしてずら~っと並べたものでしたが、それを見て驚いたのは、28種の中で
『柴犬が最もオオカミに近いらしい』
ということでした。図で見る限り、DNA全体の95%ぐらいがオオカミ由来で、もう、ほぼほぼオオカミと言っても過言ではない気がしました。
シベリアンハスキーよりも秋田犬よりもオオカミ由来のDNAが多いなんて!
ちなみに、掲載されていた28種のうち、柴犬に次いでオオカミ由来のDNAの割合が多かったのはチャウチャウ(‼)でした。
本を閉じたあと、自分の中のオオカミ像がちょっと変化し、頭の中で往年の石野真子さんの名曲が流れてきました。
たしかに、オオカミなんかこわくないかもしれんな…