会社の人にマトリョーシカのお礼をすることにしました。
現金…は生臭過ぎるかな。
せめて、生々しさを消すために外貨―たとえばジンバブエドルとか…って、それ嫌がらせやん。
っちゅうか、今でも流通してるのかしら、ジンバブエドル?
それならビール券は…意外と使い勝手良くないしな~
などと考えているうちによくわからなくなり、気が付けば手拭いを一枚買っていました。
ものぐさなので、ズルズルと渡さずじまいにならぬよう、使用期間の限られるハロウィーン柄を選び、自分を追い込みました。
さてしかし、
「どうやって使ったらいいかわからない」と仰ったらどうしようかと、あれこれ説明を考えながら渡しに行ったのですが
「ありがとう!またヨソの家にドロボウに入るときにかぶるわ(^^)」
という予想外の返事とともに、とても素敵な笑顔を見せて下さり、少しばかり目眩がしました。
以前から、ちょっと面白そうな人だとは思っていたのですが、そうきたか~