木之本地蔵盆に行く。 | おまじないコブラはじめました。

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河内美雪さんの『借金王キャッシュ』好きが昂じてこのようなタイトルをつけましたが、中身は数学オタク中年乙女のボヤキです。悪しからず御了承くださいませm(_ _)m

科学的考証とかできてないため、ウンチクは話半分で読んでください。

木之本地蔵盆大縁日が始まりましたので、昨日若干フライング気味にお参りに行ってきました。



法要は始まっておりましたが、まだまだ露店は準備中…


賑やかになるのは夜からのようです。

見知らぬお子さまの絵馬の願い事に、ちょっと涙しました。



お父さん、頑張って仕事上手くなってください。

ここのお地蔵さんは目にご利益ありと言われており、眼鏡供養も行われておりまして

↑このような箱が設置されております。


長いこと我が身の一部として頑張ってくれた眼鏡を箱にポイ、は抵抗があるよという方は、本堂上がって右手の詰所でも眼鏡を預かってもらえます。

眼鏡人類の皆様、お気軽にお越し下さい。

さておき、本堂でお賽銭をあげて、サンスクリット語ではどういう意味なのかよくわからない真言を棒読みで唱えながら軽く世界平和なぞお願いした後、地元の老舗造り酒屋、富田酒造さんへ。


店先の杉玉の色づきが、今年の酒の熟成具合を知る目安になるとかなんとか。





↑これが北大路魯山人作の看板かな?

ともかく、海原雄山的グルメじじい(失礼な!!)も愛した美味しいお酒がつくられており、縁日限定で店先でグラス売りもされています。

これを頂かないと、飲んだくれの地蔵盆とは言えますまい。


飲みくらべセット。

左から大吟醸(山田錦精米歩合40%)、純米吟醸(玉栄やったかな、聞いたけど忘れてしまいました)、純米酒となっております。

小さいグラスとはいえ、それぞれけっこうつるつる一杯(北陸の方言でコップのフチギリギリまでの意味)入っていて、なかなかお得感があります。

分かりやすく説明できないのが残念ですが、それぞれに違いがあり、おもしろ美味しくいただけました。スッキリ好みかつ庶民口のワタクシには、純米酒が一番かな。



残念なのは、オツマミがなかったことです。

露店のみなさん、なんで初日の昼から開けてくれないんだよう!

などと思う、夏の終わりです。