出先で撮影をお願いできなかったので、夕暮れ時、帰宅してからオカンに撮ってもらいました。

ルストハリケーン防止のため、いつも以上のユルユル着付けでございます。

斜め縞の単の錦紗の着物に、水玉半襟とフルーツドロップのような雨と白い鳥の帯で
「雨を楽しむ」風にしてみました。
が。
おまんじゅう部分の星は天地が逆に出てるし

帯留めのカタツムリの刺繍がテキトー過ぎて、なんか画伯感出てるし

帯結びは、帯揚げの掛け方をしくじってだら~んとしてるし(玉掛け免許が泣くぜ
)
なにかと残念な仕上がりです。
雨に唄ってみたらジャイアンみたいになってしまったような心地です。
帯は、ホントはこれぐらいぴら~っとしたかったのに…

もうちょい練習します。
この着物、去年の秋にはこんなコーデで着てました。

合わせる色で季節感を変えてるつもりですが、いかがでしょうか?