
おおっ!?なんだか気になる看板が…
ワタクシ、ずいぶん昔(マンガ『北斗の拳』で世界が核の炎に包まれてた頃かな)ですが

↑こんな旅のしおりを自作して青森界隈を旅行したことがありまして、
その際

↑こんな写真を山ほど撮って帰った、まあまあの縄文好きなのです。
というわけで、さっそく二階へ上がってみましたところ、ちょうど、大学の先生が縄文式土器の変遷についてスライドショーを交えてお話しされているところでした。
この企画展の初日の特別イベントで、この日はその先生と企画展のきっかけとなった本のライターさんの講演会があったのです。

↑これはライターのこんださんがお話しされているところです。
お二人とも話が面白く、ちょっと覗くだけのつもりが最後まで講演を聞いてしまい、さらには本も買ってしまいました。

ライターさんにサインもいただきました。

オカッパヘアのような三角頭と指そりがラブリーな山形土偶のスタンプのおまけ付きです。
講演の合間に、先生の持ってこられたホンモノの縄文式土器のかけらを実際に触らせてもらったり、企画展示品(土偶にインスパイアされた作家さんの作品)を見たり出来てとても楽しかったです。

作品の展示は5/5までだったと思いますので、北野天満宮界隈に行かれる機会があれば、ついでにちょっと覗いてはいかがかな、と思います。
そんなわけで、最後にこの日のいでたちを晒しておきます。

↑オカッパ頭のシルエットを考慮し、山形土偶風に指そりポーズで撮ってみました。

近影はこんな感じ。
・キモノは撫松庵のミッドセンチュリーという柄のポリ縮緬の単
・帯はアンティークのスズラン柄の染め帯
・半襟は和風館ICHIさんのワンポイント刺繍入りのシマシマ襟
・帯揚げは小学生の頃に買ったハギレ(物もちいいな~)
・帯から顔を出しているのは露店で買ったばかりのICOCAケースです。
このキモノは本当に大好きな柄なんですが、とにかく帯合わせが難しく、そこを克服したという意味では、本人的にはかなり「やったった!」感が強いコーデになっております。
色ちがい同柄の帯ももっているのですが(アホや…)

こちらはコーデに困ったときの万能帯なのに、なんだか不思議です。