中間決算。人生は借金を重ねる旅のようなものです。今まで周囲から受けた恩は、とうてい残りの人生で返し切れる気がしません。これからもいろんな人に世話になり倒して、最終的にはそれらを踏み倒して逐電するようにこの世を去ることになるような気がしてならず、とても心苦しい次第です。以上、先日、珈琲豆に半人前呼ばわりされたので真面目に人生を振り返ったら、どうやら一生半人前で終りそうです、という弁でした。