これぐらいの季節、朝になると車にペタペタと足跡がついている日がよくあります。
足跡の大きさからすると、たぶんネコかタヌキだと思います。
おそらく、夜の間にエンジンの残り熱で暖をとっているのでしょう。
放っておいても夜の空気にただ冷やされていくだけのムダな熱量なので、有効利用していただく分にはいっこうにかまわないのですが…
暖まった勢いでフロントガラスから屋根に上って、最終的に運転席側の窓ガラスを滑り落ち、ドアに爪痕を残して去っていくのは、ちょっといただけません。
そんなわけで、ワタクシの車はいま、動物の足跡とうす~い線彫りでオシャレに装飾されています。
どうしたものかと思う一方で
「今年も生きのびてここに来たか」
と、安否確認を果たしたような気持ちにもなります。
たぶん、毎年来てるヤツは一緒でしょうからね。