薄給なので、なんとか行政に払うお金を減らせないかと、自分に有利な制度を考案しました。
ズバリ、前屈で指先が地面から何㎝離れているか/指先から何㎝まで地面についてるかで、基本税率への上乗せ/減免を実施することにします。
上乗せ/減免率は1cmごとに1%とします。ワタクシの場合、手のひらが全面ぴったりつきますので18%の減税になります。これで、ずいぶん生活が楽になります。
ありがたや。
と、なんかアホみたいなことを言ってると思われますでしょうが、実はけっこう真面目です。
柔軟=健康ではないですが、体の固い人より同じように転倒しても怪我のリスクが少ないとか、著しく(著しくですよ!)出っぱってるお腹が邪魔で指がつかない人より三大疾病リスクが少ないとか、将来の行政の医療費負担を減らせる国民づくりにも役立つのでないの?と思っておりますがいかがでしょう?
お金ないとそっち側行けないわ、という制度ならともかく、前屈なら、今日から三年間ぐらい毎日風呂上がりに柔軟すれば、必ず手のひらぐらい簡単につくようになりますので、誰にでも減税のチャンスがあるのですよ!
さらに、柔軟ビジネスに発展させることも、柔軟体操を考案して、ラジオ体操第一を超える新たな国民体操に発展させることも可能なのです。
もちろん病気や過去の労災などでどうしても前屈が出来ない人や、いま既にお年を召して前屈なんかしたら背骨折れちゃうよ、みたいな方の例外措置は考えないといけないな~とは思っているのですが…
あと、妊婦さんもだな…
以上、衆議院選挙公示を前に、自分が出馬するならどんな政策訴えようかと考えたら、案の定残念な結果に終わったという話でした。