
今日も北野の天神市で散々散財♪
(↑やけっぱちさっ!)
ですが、本日は洋服で出動のため、コーデ画像などはありません。
万が一、楽しみにされてる方などいらっしゃいましたら申し訳ない限りですが、よろしく御了承下さいませ。
おっと、なんだか丁寧に書こうとして逆に敬語が分かってないことを露呈したような気がするぞ。
それはさておいて、その前段、着物を断念するに至ったいきさつを綴りたいと思います。
昨日、フレンチレストランで地元の酒蔵さんの日本酒と料理を楽しむ会という、なんだかオサレ感満載の催しに参加しました。

暗いんで若干ピンボケてますが、こんな小洒落た店構えです。
この催し、実は、着物を着ていくと割引きの優待があったのですが、仕事が終わってから一旦自宅に戻り、着物に着替えてから電車に乗って…は時間的に無理なので断念しました(T^T)
こんな田舎でなかなかの価格帯のお店なので、姉子と
「参加者私らだけやったらどーしよー」
などと訳のわからぬ心配をしておりましたが(我々とて金持ちでもオサレ人類でもないのにさ…)、店内は酒好き(偏見)でほぼ満席の賑わいでした。
そして、はじめてのお店なので、やや緊張して店内の様子など撮影する余裕もないまま、会は始まりました。
お店の支配人さん、酒蔵の社長さんの挨拶のあと、乾杯用のお酒が注がれました。

低温で1年熟成されたにごり酒『しろうま』。
炭酸味はほとんどなく、さらっとした甘さで飲みやすかったです。
このお酒のお伴は、こんな感じです。

フランスパンにゴルゴンゾーラと無花果をのせてタルト風に仕立てたものと、にごり酒でフランベした鴨。
さすがプロです。なにがどうとは上手く説明できませんが、よく合いました。
この次に出てきたお酒は、一転キリリとした辛めの吟醸酒『六瓢箪』(ちょっと酔いが回ってきてたので画像はありません)。
料理は、セロリとトマトのサラダと、ローストビーフに揚げた茄子を添えたもの。

野菜が旨い!と肉の得意でない姉子に好評の一皿でした。
この辺までは料理の内容もちょっとは覚えているのですが…
杯を空けると、すぐにお店の方がおかわりを注いで下さるので、ついつい調子よく飲んでしまい、二皿目が終わる頃にはかなりへべれけでした。
その後、利き酒体験で全種類飲み干したり

日本酒仕込みの梅酒が来たり(著しいピンボケのため画像なし)
三皿目の鯛とペンネ(雑な説明やな~)を食し

それに合わせたお酒(名前を覚えとらんとです。酷い有り様よのう…)を飲みきった頃には、かなりご機嫌且つおかしなことになっておりました。
でも、ちゃんとデザート食べてるわ~

帰ってから300円ほどチャージの残ったICOCAどっかやってしまったけど…
そして、翌朝は起床時刻もやや遅めの上、帯を締めすぎるとなにか恐ろしいものが出てきかねないコンディションに…
てなわけで、どんなに美味しいものでもほどほどにしましょうね、という、ありきたりな教訓が、目覚めたワタクシの傍に鎮座していましたよ、というお話でした。