リカルドのいない夜。 | おまじないコブラはじめました。

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河内美雪さんの『借金王キャッシュ』好きが昂じてこのようなタイトルをつけましたが、中身は数学オタク中年乙女のボヤキです。悪しからず御了承くださいませm(_ _)m

科学的考証とかできてないため、ウンチクは話半分で読んでください。

鞄を開けて、リカルドを会社に忘れてきたことに気づきました。

なんてこったい。

ウッカリ気付いてしまったがために、なんだか落ち着かなくなりました。

別段、エサをやらなきゃ死んでしまうとか、置き去りにされたことに気付いたら鳴くとか、そういうことは、全くないのですが…



っつーか、あったら怖いわ。ハンドクリームやのに。



…つまらない話ですみません。手がカッサカサになっているものですから、ついテンパってしまいました\(__)

改めまして、ご紹介致します。

左側がリカルドです。
※写真は購入時にうれしがって撮ったものです。

先程、ハンドクリームといいましたが、正確にはスチームクリームという、全身に使える保湿クリームです。


↑もっとカッコいい写真を載せたくて、メーカーさんの商品ページから拝借しました。

(なんつったって、現物は会社の引き出しの中で写真撮れないしな…)

この、蜥蜴革風のパッケージデザインの名前が『リカルド』といいます。スーツの似合うオサレな男の持つ、仕立ての良い小物のイメージらしいです。

オイラにとっては4代目スチームクリームになります。

2代目は以前の記事に登場していますが、見た目はかなり違います。

クリームの中身は同じで、缶のデザインを色々変える、というタイプの商売をされているようで、コレクター気質のオイラにはもってこいです。

香りはラベンダー主体かな。英国庭園風です。
(英国庭園行ったことないけど)

使用感はワインで言うと中口(カレーでいうと中辛か?)ぐらい、柔らかくてややオイル的な質感があり、ハンドマッサージには向いてると思います。

さらに、全身に使えるので、膝小僧がカリカリしてきたときにさっと塗ったり、鼻をかみすぎたときに鼻の下にさっと塗ったり、仕事中睡魔と戦うために目の下にちょっと塗ったり(コレはあまり効きませんでした苦笑)なにかと重宝ドラえもんです。

嗚呼、それなのにアナタはいない…



しかたないので、今日は手がカッサカサのままで眠ります。