勇気のなかった話。 | おまじないコブラはじめました。

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河内美雪さんの『借金王キャッシュ』好きが昂じてこのようなタイトルをつけましたが、中身は数学オタク中年乙女のボヤキです。悪しからず御了承くださいませm(_ _)m

科学的考証とかできてないため、ウンチクは話半分で読んでください。

昨日までの研修は、大阪の本町で行われてました。

ちょっぴり遠いので、オイラは一駅先の心斎橋から歩いて五分ぐらいの所に泊まっておりましたが、その行き帰りに見る、大丸心斎橋店のヴァン・クリーフ&アーペルがどうにも気になりました。

「もしかしたら、あの時計があるんでないの?」

そう思うと、脈拍がおかしなことになり、吸い寄せられるように、お店の入り口まで行ったものの…

なんだ!?この敷居の高さ!!

『貧乏人の故郷地下へ帰れ!』と言わんばかりの高級感に圧倒され、中には入れませんでした汗

チラリと見えた時計の置かれた一角には、エクストラオーディナリーダイヤルという別の時計の小さな写真パネルが飾ってそうでしたが…



普段なら「絶対に買えないけど見せてもらっていいですか~?」などと平気で言えるのですが、この日は戦わずして敗北し、オノレの勇気のなさを痛感して、とぼとぼと帰路についたのでした。

果たして、この煌めきを三次元で見る日は来るのでしょうか?