ハイカラです。諭吉さん。 | おまじないコブラはじめました。

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河内美雪さんの『借金王キャッシュ』好きが昂じてこのようなタイトルをつけましたが、中身は数学オタク中年乙女のボヤキです。悪しからず御了承くださいませm(_ _)m

科学的考証とかできてないため、ウンチクは話半分で読んでください。

一万円の人でお馴染みの福沢諭吉さんは、結婚の際に夫側と妻側の姓を一文字ずつ持ち寄り新しい苗字を名のるという婚姻制度を提案していた、というのが、『世界ふしぎ発見』でクイズになってました。

徳光さんと黒柳さんの婚姻なら『徳柳』とか『黒光』が新たなファミリーネームとなる訳です。

随分思い切ったことを言ったものです。



諭吉さんは、文明開化後の女性の生き方を真面目に考えて提案されたようです。

もしもこの結婚制度案が採用されていたら、日本の家に対する考え方は、大きく変わっていたかも知れませんねぇ。

と、文明開化の香るこんなお酒を飲みながら考えました。
一人神谷バー

浅草神谷バーのデンキブランです。こんな紙箱に入っています。
デンキブラン

明治15年からつくられている、いわば日本のクラッシック・カクテルです。

当時は、目新しいものには『電氣***』と名付けるのが流行りだったそうです。

その感覚からすれば、諭吉さんの提案は『デンキ婚姻制度案』といったところでしょうか?



なんだか、電撃結婚みたいだなあ…