そうだったのか、xの2乗。 | おまじないコブラはじめました。

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河内美雪さんの『借金王キャッシュ』好きが昂じてこのようなタイトルをつけましたが、中身は数学オタク中年乙女のボヤキです。悪しからず御了承くださいませm(_ _)m

科学的考証とかできてないため、ウンチクは話半分で読んでください。

昔、あまりにヒマだったので、九九の表を見ながら考えたことがあります。

奇数を小さい方から順に足していくと、足した個数の2乗になるのは何故だろう?

九九

1×1=
2×2=1+3=4
3×3=1+3+5=9
4×4=1+3+5+7=16

てなもんです。

一番後ろの奇数より前の合計は、その前の整数の2乗になっているので(あぁ、分かりにくいッ!)、

任意の整数をx(普通はnを使うのですが、今回はわたくしの気分でこちらにします)とする



x-1の2乗=(x-1)²


xの2乗=x²


x番目の奇数=2x-1



となります。

これをを組み合わせて式を立てると

x²=(x-1)²+2x-1

※途中はしょります

(x-1)²=x²ー(2x-1)


(x-1)²=x²ー2x+1


おう、これは中学の数学で習う数式ではないですか!





最初の疑問の証明としては若干すっきりしないのですが、見慣れた数式にこんな意味があるとは、と目からウロコの出来事でした。



宇宙のウの字も出てこぬまま、つづく。