奇数を小さい方から順に足していくと、足した個数の2乗になるのは何故だろう?

1×1=1
2×2=1+3=4
3×3=1+3+5=9
4×4=1+3+5+7=16
てなもんです。
一番後ろの奇数より前の合計は、その前の整数の2乗になっているので(あぁ、分かりにくいッ!)、
任意の整数をx(普通はnを使うのですが、今回はわたくしの気分でこちらにします)とする
x-1の2乗=(x-1)²
xの2乗=x²
x番目の奇数=2x-1
となります。
これをを組み合わせて式を立てると
x²=(x-1)²+2x-1
↓
※途中はしょります↓
(x-1)²=x²ー(2x-1)
↓(x-1)²=x²ー2x+1
おう、これは中学の数学で習う数式ではないですか!
最初の疑問の証明としては若干すっきりしないのですが、見慣れた数式にこんな意味があるとは、と目からウロコの出来事でした。
宇宙のウの字も出てこぬまま、つづく。