箱の中の猫の在り方 | おまじないコブラはじめました。

おまじないコブラはじめました。

河内美雪さんの『借金王キャッシュ』好きが昂じてこのようなタイトルをつけましたが、中身は数学オタク中年乙女のボヤキです。悪しからず御了承くださいませm(_ _)m

科学的考証とかできてないため、ウンチクは話半分で読んでください。

今日は猫の日だそうです。

2/22でニャンニャンニャン、ということらしいです。

やれやれ。


で、なんか猫にちなんだ記事を書きたいな~ということで。


シュレディンガーの猫です。

量子力学の有名な命題で(以下Wikipediaより丸写し)

まず、蓋のある箱を用意して、この中に猫を一匹入れる。箱の中には猫の他に、放射性物質のラジウムを一定量と、 ガイガーカウンター を1台、青酸ガスの発生装置を1台入れてお く。もし、箱の中にあるラジウムがアルファ粒子 を出すと、これをガイガーカウンターが 感知して、その先についた青酸ガスの発生装置が作動し、青酸ガスを吸った猫は死ぬ。し かし、ラジウムからアルファ粒子が出なければ、青酸ガスの発生装置は作動せず、猫は生 き残る。一定時間経過後、果たして猫は生きているか死んでいるか。

この系において、猫の生死はアルファ粒子が出たかどうかのみにより決定すると仮定す る。そして、アルファ粒子は原子核のアルファ崩壊 にともなって放出される。このとき、例 えば箱に入れたラジウムが1時間以内にアルファ崩壊してアルファ粒子が放出される確率は 50%だとする。この箱の蓋を閉めてから1時間後に蓋を開けて観測したとき、猫が生きてい る確率は50%、死んでいる確率も50%である。したがって、この猫は、生きている状態と死 んでいる状態が1:1で重なりあっていると解釈しなければならない。



ははっ、なんのことだかサッパリですな。

箱を開けると猫が生きている(=核分裂でアルファ粒子が放出されなかった)か死んだ(=核分裂でアルファ粒子が放出された)かのどちらかの状態になりますが、箱が閉じているとそうではないんですよと…

我々の常識ではあまり考えにくい事ですが、猫の生死を握るアルファ粒子の揺らぎを考慮すると、生と死が同時に存在して、トータルとして半々になるみたいです。



ああ~!書けば書くほど意味がわからん!!

でも、この意味不明の考え(量子力学)が、病院で検査のときにお世話になるMRIに使われているのですよ。



そして

「猫カワイードキドキ

という主旨のこの日に、なんでこのネタやねん!と、我ながらガッカリです。



これでも、一応猫好きなんですがね…