大寒明けとはいえ、まだまだ寒い((+_+))
ですが、この日を梅の手描き帯のデビューの日と決めていたため、主役を見せたい一心で上着なしで行くことにしました。

…甘かった。
あまりの寒さに死ぬかと思いました。
なので、北門入り口すぐに出店されているお姉さんから、足首まですっぽりサイズの別珍コートを譲って頂き、その場で着こみました。
かくして、到着からわずか五分ほどで、着物を着ているかどうかすら定かではない外観になってしまいました。
やれやれ。
(でも、良い別珍コートと出会えて幸せさ。うまく写らないから画像ないけど)
そして、今日は、思いがけず欲しいものにたくさん巡り会ってしまったのですが、どいつもこいつも柄は可愛いのに値段は全く可愛げがなく、たいへん困りました。
で、結局、一枚だけ着物を買いました。
ぼかし染めに、南天(マスカットちゃうで)と

水仙が描かれた、錦紗の着物です。

いやはや、昔の人の配色センスは素晴らしいです。
全体にやや汚れがありますが、大切に着たいと思います。
ああ、しかし…
また、ほぼ1月限定の柄を買ってしまったよ…
梅とか、雪化粧の松とか、椿とか、柳(新芽)とか、あ、あとスズランもやな。
体はひとつしかないのに、この時期しか着られないものはたくさんありすぎて、無駄に着物生活だけが忙しい今日此の頃です。
オレってバカじゃね!?