とあるカフェのランチメニューに
『カニのカルボナーラ』的なもの(ちゃんとした名前は忘れてしまいました)がありました。
料理の説明書きには
『トマト風味でさっぱり』なる標記が…
???
はて?すでにカルボナーラではないような…
“カニのトマトクリームパスタ”ではいかんのだろうか?
美味しければ、あまり食べ物にとやかくいうものではないのは重々承知の助ですが、
イタリア人がこれをカルボナーラと信じて注文したら、ちょっとショックを受けるのではなかろうか?
国際平和のためにも、これはJAROに言うべきだろうか。
いや、そもそも、イタリア人はわざわざ日本まで来てカフェでパスタを頼むだろうか?
いやいや、わからんぞ。日本在住のインド人には、けっこうCoco壱版屋のカレー好き多いらしいしな~
もしかしたら、こういう日本風のパスタが好きなイタリア人もいるかもしれぬし、そこまで大事にする必要もないな。うん。
結論が出たところで、コーヒーとケーキを頼み、それをかっ喰らってカフェを後にしました。
食べてないものにグダグタ文句を垂れる、心ない中年ぶりを晒してしまいましたな。