ご挨拶まわりの装い | おまじないコブラはじめました。

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河内美雪さんの『借金王キャッシュ』好きが昂じてこのようなタイトルをつけましたが、中身は数学オタク中年乙女のボヤキです。悪しからず御了承くださいませm(_ _)m

科学的考証とかできてないため、ウンチクは話半分で読んでください。

暦の上ではDecemberを越えて正月三賀日も終わった1月4日。

この日、車検で車を預けるために街へ出るので、また、着物を着ることにしました。

前日は「普段着ですけどなにか!?」的な着物だったので、ちょっと新春らしい装いを心掛けてみました。

たかだか納車に晴れ着…

案の定、車屋さんでは浮きまくりですが、お店の方は慣れておられるので普通に接して下さいます。

優しい人達だなぁ…



その後、お世話になっている呉服屋さんに挨拶に伺いました。
椿尽くし1

…本人に華がないので、ガヤを入れてみましたが如何でしょう?


着物は、黄色地に白と臙脂で椿が染められた綸子で、おそらくリアル大正浪漫アイテムです。

画像には写りませんが、地模様に花菱と七宝つなぎが織り出されていて、とてもおめでたい感じ(オイラの性格のことではないよ)です。

その上に、臙脂ベースに梅や椿(の他に春秋の花も入ってますが…)柄の羽織を着ています。


椿尽くし2

帯はほぼ見えませんが、山に白鷹が舞う、一富士二鷹的初夢風のダイナミックな柄を合わせました。

さらに、羽織紐に無病息災の願いを込めて瓢箪をあしらい

「これでもか!!」というぐらい縁起良さげにしてみました。

もはや、若干やけっぱちです。



それでも、人様がキレイなオベベに新春の風を感じてくださるなら、それはそれでいいのですよ。

そんなわけで、呉服屋さんのご協力で、こんなのも撮ってみました。
椿尽くし3

お屠蘇を頂くの図。



…いやはや、ほんと、ありがとうございました。



そうこうするうちに、日がやや西に傾いてまいりました。

ここに来て、やっと初詣に向かいました。

賽銭を投げ入れ、二礼二拍手一拝。

…おっと、願い事が浮かばないぞ。オレって幸せなのか?

それならそれで、神仏に感謝ですな。

(実際は思考に瞬発力がないだけさ…)

その後、おみくじをひきましたらば


調子にのりすぎるな

調子にのりすぎるな

調子にのりすぎるな



フッ…

神様はオイラのことをよくご存知のようですな。



かじかむ手でおみくじを結びつけながら、改めて神仏への畏敬の念を深めた次第です。