イはイマジネーションの“イ” | おまじないコブラはじめました。

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河内美雪さんの『借金王キャッシュ』好きが昂じてこのようなタイトルをつけましたが、中身は数学オタク中年乙女のボヤキです。悪しからず御了承くださいませm(_ _)m

科学的考証とかできてないため、ウンチクは話半分で読んでください。

虚数 iとは…またこんな、誰も食い付きそうにないネタばっかりよく思い付くなあ、毎回。


改め、iとは、2乗すると-1になると数字のことです。
「あゝ、さういへばあつたね。」と遠い目をして思い出していただければ御の字、オイラのようなオタク者ですら、授業で習った当時は「ほんで?」てなものでしたから。

そんな虚数のことを、教科担任の先生は
「この虚数という和訳が良くないよな。虚構の数みたいで。本当は、人間のイマジネーションが生み出した素晴らしい数字なのに…」とぼやいていました。

"i" is for "imagenation "

てなところでしょうか?

まあまあのアホ高校で繰り出されたインテリ感満載のこのぼやきには、人間の思考に対する素直な賞賛と、オイラにはまだ見えないなにかが感じられました。

それから、ときどきこのイマジネーションの数について考えますが、いまだによくわからないままです。

それでも、空間をx軸を中心に90°回転させる力らしいとか、宇宙の暗黒物質の質量を計算する上で欠かせないものらしいとか、科学雑誌や新聞で見るたび、少しワクワクするのです。



さて、人間は、そのイマジネーションで次にどんなものを生み出すのでしょうね。