毎月21日は弘法大師の月命日で、骨董市が立つのです。
てな話も書きたいのですが、未だに写真の貼り方がよくわからないので放置します。
書くからには、こんなアンティーク着物買ったよ
的なものも晒したいのですもの。ですので、その帰りのこと。
電車で自宅の最寄り駅につくと、都会から来た旅行者的なご婦人二人連れも降りてこられました。
二人は
「なんにもないところねぇ」
「虫の声かしら、これ?」
「凄いわねぇ。虫の声しか聞こえないわ」
と、秋の風情に浸っているようでした。
でも、よく考えてみると、その風情溢れる声って
『姉ちゃんこっち向いて!!』という、コオロギ兄さんたちの必死のパッチの叫びが、大合唱が如く聞こえてきてるのだよなぁ…
風情って、よくわからないや。