TTP交渉参加のメリット・デメリットを明確に示さずに決めるのはあまりにも無責任なのだ | カブーの閉塞した空気をぶち破れ(30代おやじの奮闘記)

カブーの閉塞した空気をぶち破れ(30代おやじの奮闘記)

一日一歩、少しずつでもいいから前へ進もう。そこから、この閉塞した空気をぶち破る何かが見えてくるはずだ。
子育て・趣味・政治などの持論も展開。

安倍首相は近日中にもTTP参加を表明するという。

国のことを考えていないとしか考えられない。

農業だけでなく、医療・保健・公共事業など、産業さえもアメリカに牛耳られ、さらに富を食い尽くされることが確定するのだ。

そんな大切なことを説明もせずに決めることを無責任と言わずして何と言うのか。

どこまで政治家や官僚は国民を苦しめれば気が済むのか。

いい加減、目を覚まさなければいけない。

本当に国民はこんなことを望んでいるのか。

最後の審判は今度の参院選である。

これを誤れば、歴史的に類を見ない苦しみを子供や孫に味あわせることになるのかもしれない。

株価なんていう見せかけに騙されてはいけないのだ。



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