全日本プロレス分裂危機?船木が新オーナーを猛批判。 | カブーの閉塞した空気をぶち破れ(30代おやじの奮闘記)

カブーの閉塞した空気をぶち破れ(30代おやじの奮闘記)

一日一歩、少しずつでもいいから前へ進もう。そこから、この閉塞した空気をぶち破る何かが見えてくるはずだ。
子育て・趣味・政治などの持論も展開。

早くも懸念していたことが出てきたのか。


本日の東京スポーツで三冠王者の船木が全日本プロレスの新オーナーの白石伸生氏の体制を猛批判したのだ。


・今回のスローガンのようなことを言われ「お金をだすから」と言われた。


・新設された全日本プロレスシステムズと一年契約を結んだ。だから一年はやるが、その後はわからない。

武藤敬司のプロレスじゃなくなるなら、身の振り方も変わる。


・(格闘技進出・鎖国に対して)大反対。どこと交流しないのは無理。総合で勝つにはプロレスはできない。


・ファイトスタイルを変えさせられるレスラーもいる


こんなにも早く、こういう発言が出るとは思わなかった。しかも三冠チャンピオンである。


船木も公になることをわかっての発言なのだから、相当な覚悟であることはわかる。


当の新オーナー白石氏は一か月以内に方針を発表するというが、はたしてどのような戦略なのか。


その他にもフリーの選手をはじめとして、所属選手にも不満を持っているものがいるのではないか。


今後の全日本プロレスはどうなるのか、要注目である。