早くも懸念していたことが出てきたのか。
本日の東京スポーツで三冠王者の船木が全日本プロレスの新オーナーの白石伸生氏の体制を猛批判したのだ。
・今回のスローガンのようなことを言われ「お金をだすから」と言われた。
・新設された全日本プロレスシステムズと一年契約を結んだ。だから一年はやるが、その後はわからない。
武藤敬司のプロレスじゃなくなるなら、身の振り方も変わる。
・(格闘技進出・鎖国に対して)大反対。どこと交流しないのは無理。総合で勝つにはプロレスはできない。
・ファイトスタイルを変えさせられるレスラーもいる
こんなにも早く、こういう発言が出るとは思わなかった。しかも三冠チャンピオンである。
船木も公になることをわかっての発言なのだから、相当な覚悟であることはわかる。
当の新オーナー白石氏は一か月以内に方針を発表するというが、はたしてどのような戦略なのか。
その他にもフリーの選手をはじめとして、所属選手にも不満を持っているものがいるのではないか。
今後の全日本プロレスはどうなるのか、要注目である。
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