私が参考になったお勧め競馬本3 | カブーの閉塞した空気をぶち破れ(30代おやじの奮闘記)

カブーの閉塞した空気をぶち破れ(30代おやじの奮闘記)

一日一歩、少しずつでもいいから前へ進もう。そこから、この閉塞した空気をぶち破る何かが見えてくるはずだ。
子育て・趣味・政治などの持論も展開。

3冊目は大井競馬の公認予想家(場立ち予想家)吉富隆安さんの本だ。


大井競馬の場立ちといえば「佐々木の予想」か「ゲートイン」だった。


その「ゲートイン」の予想家が吉富さんなのだ。


とにかく大井競馬に行くとどうしても行ってしまい、予想を買ってしまっていた。


口上が面白いのだ。


自信をもって話している。


こういう人にひかれるものだ。


だから外れても憎めない面がある。


また行ってしまうのだ。


そんな吉富さんが書いた本がこれ。


吉富さんの武器である実走着差理論を解説した本だ。


長年の予想から確率した理論だけあって深みがある。


この予想理論はどちらかというとダートのみに利用した方が正解だと思う。


芝にはトラックバイアスが働きやすいからだ。


この点はスピード指数系と似ている。


ぜひ一読してほしい。


でも新品はすでに販売していないようで残念だ・・・。

確固たる軸馬が決まる「実走着差」理論/ワニブックス
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そして彼の弟子といわれるK・ヤマモトが書いた本。

これなら買うことができる。

これも十分に参考になる本である。

また吉富さんとの対談も掲載されている。

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