年収が高い人と低い人の差(出世する人としない人との差)は読書量の差なのか? | カブーの閉塞した空気をぶち破れ(30代おやじの奮闘記)

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脱洗脳で有名な苫米地秀人氏の「速読脳の作り方」という本の中にこんなことが書かれていた。


年収が高い人の方が低い人より書籍の購入額が高い。(2009年日本経済新聞)

20代から30代で年収が

800万以上の人 月額2910円

400万以上~800万未満の人 月額2557円

400万未満の人 月額1914円

だそうだ。


ただ私が見て感じたのは、400万未満でも800万以上と比べて1000円くらいしか変わらないんだということだ。

本の冊数にすれば1冊しか変わらない。

800万以上でも平均2冊程度ということだ。


ということは400万未満の人でも、3冊以上読む努力をすれば、知識として上回ることができるということである。

もちろん、得た知識を生かすことが前提ではあるが・・・。


意外に読書をしない人は多い。そう実感した。

では私はどうなのかというと、月に何冊かといわれると、5冊程度だ。

だからって800万以上もらっているわけではないのだが。


でも仕事をしていて実感することはある。


結局のところ、上の立場の方との差は、知識量と得た知識の出し方、そして経験知の差であると。


まずは知識を得ることが重要なのだ。


そこで私は決めたのである。


まずは2日に1冊本を読んでいこうと。


もっともっと知識を積み重ねるのだ。


そうすると見える景色が変わるはずだ。

上司に丸め込まれることもないはずだ。


さあ始めよう。少しでも前に踏み出そう。とにかく少しずつでも変わるのだ。


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