土曜ということもあってかなり空いてる。
快適だ~と言いたいところだが、残念ながら雑音が。
韓国人が大声で話してます(汗)
ただならぬ大声で。
周囲の冷たい視線などお構いなし。
あー彼らはどうしてこうなんだろう…。
隣国というのは、世界的に見ても仲が悪いものです。
日本の隣国と言えば韓国。
韓国は建国以来一貫して反日姿勢を貫き、
教育現場では未だに「日帝(日本帝国主義)は最悪だった。」と教えています。
私の知る限り、現在韓国内で教えられている近代史の多くは嘘で、
政府主導によって作られた「悪いことはすべて日帝のせい」という策略に満ちています。
韓国人から見れば・・・
学校の教科書に日帝は最悪だったと書かれていた。
先生もそう言っていた。
両親や兄弟、親戚もそう言っている。
友人も同じ。
近所のおじさんもおばさんも同じ。
新聞やTVも同じ。
そして、政府などの公的機関も同じ。
この状況なら誰でも・・・
日本は韓国に対して過去に悪いことをした。
そして未だに謝罪していない。
むしろ過去を隠そうとしている。
辛い思いをした我々の先祖のためにも、日本に謝罪と賠償を要求するべきだ。
となるはずです。
だって身の回りの全員が一つのことを指しているのだから、わざわざ疑問は持たないはず。
しかも、現在だけではなく、約50年前から一つのことを指しているのだから疑う余地はないでしょう。
韓国人が日本を嫌いになるのは当然の帰結ですよね。
しかし、ここで大問題があります。
それは、事実に即していないこと。
ご存じの通り、日韓は1910年日韓併合条約に調印。
韓国は日本領として歩むことになります。
民族意識からこれに反対する勢力はありましたが、貧困に喘いでいた多くの韓国国民は併合に賛成。
日本人として生きることを喜びました。
併合後の日韓はとりあえず順調。
しかし、支那事変あたりから様相が変わります。
戦費捻出が一般国民へ影響し始めたのです。
1941年大東亜戦争勃発。
中国相手の戦争だけでも大変なのに、とうとう世界最大の工業国アメリカを相手に戦争が始まってしまった。
大東亜戦争はそれまでの戦争と違い、大量の人と兵器を消耗する大規模戦争でした。
国民の生活は日を追うごとに貧窮し、食料はもちろん燃料や衣類などの必需品が大幅に足りなくなってしまった。
韓国人が日本を罵り始めたのは、ちょうどその頃です。
「日本のせいで我々は貧窮しているのだ。」と言い始めたのです。
併合後の韓国人は日本国民なのに、何とも無責任な話ですよね。
そして、1945年、日本敗戦。
日本は戦勝国によって管理され、朝鮮半島、台湾、沖縄、サハリンは割譲されました。
1948年、韓国は再び独立国となります。
ただ韓国には独り立ちするほどの力はなく、欧米の援助でなんとか運営されます。
戦勝国の援助で運営されるわけですから、敗戦国日本を否定しなければなりません。
韓国初代大統領の李承晩は、早速反日姿勢を執ります。
これは李承晩自身が反日思想であったことと、戦勝国の援助を継続して受け取るために必要なことでした。
この瞬間、韓国は明確な反日国家となったのです。
現在の韓国の反日思想は、李承晩の国内統治の手段が根源です。
つまり、故意に作られたものなのです。
当初は統治の手段であった反日は、その後一人歩きをし続け、現在はあらゆる事案にセット販売されていますね。
日本が関係ない案件にも、「日本が悪い!日本が責任をとれ!」といった乱暴な論調が見られることもしばしば。
韓国人は今でも李承晩の亡霊に取り憑かれているのです。
胡錦涛国家主席が日本の常任理事国入りを否定しなかったことが、あちこちで良い受け止められ方をしているようです。
朝日新聞
今まで日本の国連常任理事国入りに対して確実に足を引っ張り続けてきた中国。
中国は国連常任理事国ですから、最終的に拒否権を行使できるから。
今回、その中国の最高権力者の主席が常任理事国入りを否定しなかったことは、一見良いニュースに見えますね。
しかし、本当にそうでしょうか?
中国の対日政策は、江沢民以来一貫して歴史問題を突きつけること。
日本人はGHQに植え付けられた戦争への贖罪意識によって、歴史問題を突きつけられると相手を選ばず黙ってしまうからです。
中国の国益を考えれば、江沢民の執った手法は誠に正しい。
今回胡錦涛はその歴史問題を出さず、会談は穏やかなムードで進んでいるようです。
それどころか日本の国連常任理事国入りを否定しないなんて・・・。
一部の日本人が喜ぶのも無理はないかもしれません。
が、中国の反日教育や南京大虐殺記念館の拡大工事は止まっていませんね。
そして中国は国連常任理事国として日本の常任理事国入りに対して拒否権を持っています。
つまり、胡錦涛の発言はリップサービスではなく、日本を黙らせるカードなのです。
胡錦涛は日本の常任理事国入りを左右できる立場を利用して、チベット人権問題や毒入り餃子事件へ言及する姿勢を弱める策を執っただけなのです。
おそらく、北京オリンピックが終われば、常任理事国入りに反対する姿勢に戻るでしょう。
日本側は為す術がありません。
結局は、今まで通りです。
中国は長期的な視野で外交に臨んでいます。
日本のそれとは比較になりません。
要するに、中国は国益にかなうならば、時は強く、時には優しくなるのです。
それも露骨にね。
福田首相が胡錦涛国家主席と会談したようだ。
読売新聞
↑説明の必要はゼロ。
内容の無い会談。
多くの方々がが予想していたとおりなので、世間はあまり騒がしくありませんね。
でも、最初から期待されないのって、さぞ辛かろうに。
福田さん、もう使用期限切れですよ。
それにしても毒餃子事件やチベット問題の報道のおかげで、日本人の中国への見方がやっと変わった気がします。
気がついてくれた人が増えて本当に良かった。
どの角度からどう見ても、中国は日本の敵国。
大げさではなく、ね。