今日はTVニュースから。
↑昨晩、フジテレビで放送された「韓国のパクリ」です。
韓国のパクリは今に始まったことではありません。
大昔から日常的に行われてきたことなのです。
韓国人にそれを言うと、烈火の如く怒ります。
が、事実なので仕方がありません。
朝鮮半島は衛氏時代から李氏時代までのほとんどの期間、中国の属国でした。
中国に逆らわない証として冊封を受けていたのです。
冊封を受けている間は、内政改革や外交交渉は自由勝手に行えません。
また、毎年決まった時期には朝貢しなければなりません。
朝鮮で取れる貴重品や食料、または女性(処女)や子供などを差し出していたのです。
属国という立場は決して楽ではありません。
が、一方でかなり得する面もありました。
本来ならば、金と時間をかけて研究・開発しなければならない技術・文化・経済を、中国から授かることができた。
つまり、朝鮮は努力無しで優れた技術・文化・経済を導入できたわけです。
このように朝鮮は中国のおかげでかなり得をしますが、同時にゼロから物を作り出す精神、つまり創作精神が失われていきます。
朝鮮人は、約2000年間に及ぶ長い属国の歴史によって、創作精神をすっかり忘れてしまいました。
現在の韓国人が日本の製品をパクるのは、こうした歴史的背景があるのです。
だから、彼らには罪の意識は薄く、今後も無くならないでしょう。
韓国人は事ある毎に「日本は反省が足りない!」と反日を全面的に掲げる反日民族です。
しかし、その大嫌いなはずの日本の文化を真似てばかりいます。
普通、嫌いな人のことを真似るなんてあり得ない話ですが・・・。
自己矛盾に押し潰されない精神を褒めるべきかもしれません。